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感染症の予防と対策を学んだ。




~ 疑問があったので【ねこのきもち獣医相談室】に電話してみた結果&報告 ~



ねこのきもち9月号
「アルファベット感染症」という特集があった。

感染症とはウイルスなどの病原体に感染して引き起こされる「うつる病気」の総称。

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感染した猫の、唾液・鼻水・血液・排泄物等に触れたりする事で感染するこれらの病気。
軽い症状のものから、命を落とす病気もあります。
(治療でウイルスを排除できるものや、室内でストレスのない生活を送る事で寿命を全う出来る事もあります。)


FVR 猫ウイルス性鼻気管炎(*あめ*が持ってるウイルス)
FCI 猫カリシウイルス感染症
(↑通称「猫カゼ」 予防ワクチンあり)

FeLV 猫白血病ウイルス感染症
(↑予防ワクチンあり)

FIV 猫エイズウイルス感染症
(↑予防ワクチンあり)

FPLV 猫汎白血球減少症
(↑予防ワクチンあり)

FIP 猫伝染性腹膜炎
(↑予防ワクチンなし)

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対策はこの3つだそう。

【感染症から愛猫を守るため3つのやるべきこと】

① 予防ワクチンを定期的に摂取する
② 室内飼いを徹底する
③ 飼い主さんが外からウイルスをもち込まない


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私はがとても怖いのです。
自宅で教室をしているので、人の出入りが多い。
もちろん私達も外出するので、ウイルスを持ち込む可能性もある。


そこでの対策には、
帰宅後にはしっかりと手洗いし、靴や洋服は除菌をしたり
洗濯をしたりして感染を防ぎましょう。
と書いてある。


・・靴を除菌??


何で除菌すればいいのか・・?
アルコールでのウイルス除菌は効果がなさそうだし・・
毎回靴を除菌するの???

と頭がグルグル。

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そこで、今回初めて
【ねこのきもち獣医師相談室】に電話してみた!


結論としてはこう。


① 通常の生活をしていればそんなに気にしなくても大丈夫。
(外でウンチを踏んだ時は注意)

② 猫がたくさんいる所に行ったり、触ったりした際は除菌が必要。

③ 除菌するなら塩素系で除菌。(キッチンハイター等や次亜塩素酸など)


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おぉ・・なるほど。。
ならば、自宅には「安定型次亜塩素酸 除菌・消臭剤」があるから
それで時々玄関と靴底を拭けばいいのか。


そして・・ホッとしたと同時に、
むやみやたらに、猫カフェに行ったり、外猫ちゃんを触るのは駄目なんだなぁ・・と
ちょっと悲しくなった。


毎年インフルエンザ流行時に、
どうやってウイルスが感染していくかTVでやってるしな・・。
猫のウイルスにも、感染しないような対策が必要なんだなーと勉強になりました。


そして・・ブログでもこれらの病気で亡くなられた猫さんたちも見てきました。
猫さんや飼い主さんたちが辛い思いや悲しい思いをしなくていいように
ワクチンや薬の開発が進んでくれればな・・と改めて考えさせられました。



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いつも温かいコメントをありがとうございます。

● 猫さんによって挨拶の方法が違いますよね^^
なので*あめ*は逆に「鼻チュ」は「何するんじゃ!!」と嫌がって避けます(;´∀`)

● たまに「ゴツーン!」なんですね^^何故「たまに」なのかが気になる(* ´艸`)
機嫌が良い時なのか・・何かを伝えたいのか・・?何でしょうね^^

● 「顔中にヘディングシュート」とはっ!!表現がおかしいw
でも*あめ*もどちらかというとそうなのでわかりますwその威力(;^ω^)

● 「ほっぺとほっぺ」の挨拶も独特ですね!

● 私が頭を下げて「*あめ*!」と呼ぶと頭目掛けて来てくれますよ~w

● 毎日数えきれないくらいの「頭ゴツン」なので、挨拶みたいなもんですかね・・?
撫でるよりも先に「頭をゴツン」したくて仕方がないみたいです(;^_^A

● 「にゃんことごっつんこ」ないですか!でも私も*あめ*が初めてですよ^^
お家の猫ちゃんは「鼻チュ」タイプかな?
それともまた違う挨拶があるかしら^^


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